平城京遷都1300年記念祭 平成の木簡 揮毫・埋納

世界文化遺産平城宮跡 国営飛鳥平城宮跡歴史公園 平城京に「平成の木簡を」

2017.10.25 埋納揮毫

【概要】
平城京遷都1300年祭に合わせ平城宮跡近くに「平成木簡」を埋納するものです。

※この平城京遷都1300年記念奈良市市民企画協動事業は、2010年に終了しております。

※事業の締めとして一旦埋納されましたが、平城宮跡の公園や会場の開発の為に掘り起こし史跡発掘調査をしてその後、再度埋納するものです。

 

【平成木簡・埋納揮毫】

 <平成木簡/仕様>
・木簡 紀伊山地の木材
・吉野の千年和紙
・奈良墨、奈良筆

写真に見るとおり、短冊の特製和紙にメッセージを書いて棒に巻き、中心に穴が開いた直方体の平成木簡(一辺約2センチ、長さ約7センチ)に納める。

これを平城京に見立てた碁盤の目状の容器に1万本をまとめて入れ、朱雀門南側にある緑地の地 下約1.5メートルに埋納するものです。

 そんな歴史とロマンを感じさせる壮大にして付加価値の高い「平成の木簡」に幸運にも揮毫させて頂けました。

 

吉野千年和紙へ「聖徳太子」ゆかりの地であり「以和為貴」の四字を揮毫。脇書へ「和プロジェクトTAISHI」と認め落款印


 

揮毫した『平成の木簡』は10月28日に納入 
11月2日「世界遺産・平城宮跡歴史公園」に永遠に埋納されました。

「平成の木簡」は後々、子々孫々まで語り継げられて行くことでしょう。 

 

by kasen

 

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国営平城宮跡歴史公園は、平成 30 年 3 月 24 日、開園予定!!

~1300 年の時を超えて“朱雀門ひろば”が蘇ります~

 

【国営飛鳥 平城宮跡歴史公園】
http://www.kkr.mlit.go.jp/asuka/heijo/histry/index.html

 


2017.9.21 全国護国神社「世界平和の祈り」奉納揮毫


【ご報告】

開催日:9月21日

場   所:千葉県護国神社

時   間:午前11時
内   容:奉納揮毫 和田華仙

     :奉納の舞 丸千代

     :なつき、千景
主   催:和プロジェクトTAISHI
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【9.21「世界平和の日」】
※国連では9月21日を「世界平和の日」とされております。

和プロジェクトTAISHI
http://www.tatsu.ne.jp/wa/gokoku/

日本の心であり、宝ともいえる「和の精神」を国内に改めて広く伝え、さらに「WA」という新たな概念(循環と寛容と調和の精神)として世界へ発信するためです。

※本PJ 趣意書より一部抜粋
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護国神社では9月21日「世界平和」を祈念し、書家による全国47ヶ所、同日一斉奉納揮毫が行われました。これは神社界でも書道界でも前例が無く、書道会では流派、会派の垣根を越え「世界平和」を願って行われる今回の行事は国内外に波紋を呼ぶことになることでしょう。

なお、演出に和太鼓、舞踊、笛、唄等がございます。
≪開催会場により演出内容が異なります≫

 

●千葉県護国神社では東京・向島/置屋「千石」芸者千景様より奉納舞踊が行なわれました。

 


 

これは日本の ”WA”「和の精神」を国内外に発信するもので、この規模の揮毫パフォーマンスは国内初であり他に類を及ばず、歴史的な行事になること間違いないです。

 

9.21 ー この日、ニューヨークの国連本部に設置された「世界絶対平和万歳」と刻まれた日本の平和の鐘(Japanese Peace Bell)が国連事務総長にて鳴らされます。

 

【後日談】

 

千葉縣護国神社では先の大戦などにおいて、ひたすら「国安かれ」との一念のもと、その尊い命を捧げられた散華五万七千余柱が祀られていました。しかもそれは軍人だけでなく、従軍看護婦や児童、生徒など女性の御祭神も含まれているのです。
この日、本殿には奉納関係者しか居ませんでしたが御英霊前に端座した時、あきらかに五万七千余の英霊を観じました。
 

奉納を前に「千葉特攻隊の碑」にも哀悼を捧げ、唯々一心に現代の平和の礎を築かんとし命を徒死た英霊に、衷心より感謝の気持ちを墨に籠め筆を運びました。

これまでにない緊張感は今後の糧になっていきます。


本プロジェクトにおける全ての関係者、千葉縣護国神社御神職の皆様に、心より感謝申し上げます。

                                      華仙拝