書道紙リサイクルPT

エコ再生紙・未来箋


●書道反古紙(ほごし)とは何かご存知ですか?

 

書道反古紙とは小学校・中学校・高等学校の書道の授業や書道教室、書家から出る書き損じ・使用済みの書道用紙のことです。

※古紙類のリサイクルにおいて、書道反古紙は禁忌品扱いとなっているため、ペーパー資源回収などに出すことはできません。

 

●手から手へ ..:*:'°

今、これら書道反古紙を独自製法による技術で半紙に再生され小学校や書道教室にリサイクル半紙として還元するプロジェクトがにわか広がっています。

書壇の重鎮の方が発起人となり振興団体を結成。各方面自治体、小中高教育機関、大学等に折衝が始まっており今後、地方創生に直結するこれまでに無い、新しい環境産業の助走であると高揚しております。

当教室ではこの取り組みに賛同しリサイクル運動をH28年5月下旬より開始、都内三カ所の教室で稼働6日 既に1,000枚近くも集められました。

●墨まで再利!?:*:'°   

パルプ工場の工程で出る墨で汚れた水も完全ろ過され綺麗な水に戻してから排水処理、最終工程に出る ”墨” はアスファルトや犬・猫ペットのオシッコ”砂石”にまで再利用されるそうです。

素晴らしい取り組みですね。(^_-)

一枚の書き損じの半紙が全く無駄なく再利用されるこのプロジェクト!

書道分野におけるエコがここまで進歩した!

書聖・王羲之、空海がタイムスリップしてきたらどれほどのこと讃嘆するでしょうか!

 

目から鱗とはこの事!! 

リサイクルで得た再生書道半紙「未来箋」は、当教室の掲げる『書育』アイテムに最適であると!

(^^♪出来る協力は惜しまない!!


「未来箋」についての詳細はコチラまで
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